良質な睡眠で薄毛と肥満の両方の悩みを解消させる!

髪を育てる良い睡眠はダイエットにもなって一石二鳥!!

 

栄養をしっかり摂ったり、運動を取り入れたダイエットをしても、

 

薄毛が気になるという人はいっぱいいるんじゃないでしょうか?

 

 

 

髪の栄養を摂って、代謝や血行を良するのはいいんですが、

 

ちゃんと寝れていますか?

 

 

 

髪が成長するのは寝ている時で、

 

しかも、ぐっすり深い眠りに入った時じゃないと

 

髪の毛は良く成長してくれません!

 

 

 

 

寝ている時に成長ホルモンが出る!

 

 

人は寝ている時に成長ホルモンが分泌されます。

 

成長ホルモンというと、子供の成長に必要なホルモンで

 

大人になってからは関係ないと思うかもしれません。

 

 

しかし、成長ホルモンは大人になってからもちゃんと分泌されていて、

 

体の修復・再合成、新陳代謝を助けています。

 

 

睡眠不足だと疲れがとれていなかったり、

 

肌の調子が悪いのは成長ホルモンの影響です。

 

 

ですので、もちろん髪の毛を作るのも、成長ホルモンが

 

ドバドバ出ている夜の寝ている時間帯なんです。

 

 

 

成長ホルモンが出る条件

 

寝ていれば常に成長ホルモンが出ているわけではありません。

 

 

成長ホルモンがしっかり分泌されるには、

 

睡眠の、 と 時間 が重要な条件です。

 

 

 

睡眠の質というのは、寝入りばな3時間にやってくる

 

最初の深い眠り(ノンレム睡眠)にぐっすり眠っていることです。

 

 

寝付きが悪かったり、いくら寝てもすっきりしないような

 

質の悪い睡眠では成長ホルモンは出ません。

 

 

 

次に睡眠の時間というのは途切れることのない

 

連続した睡眠を7〜8時間とることです。

 

 

睡眠が途切れると成長ホルモンは寝なおしても出てこないからです。

 

 

また、7〜8時間というのは統計で一番成長ホルモン多く確認された

 

人達の平均睡眠時間なので、個人差があります。

 

 

ぐっすり眠ってスッキリ起きれる睡眠時間が、誰しも必ず7〜8時間では

 

ないので参考程度にみて下さい。

 

 

 

 

成長ホルモンは薄毛と肥満対策に効果が高い!

 

成長ホルモンは、脂肪を燃焼して筋肉を作る働きがあるので

 

ぐっすり眠ってしっかり成長ホルモンが分泌できれば、

 

ダイエット効果は高いです。

 

 

また深い眠り(ノンレム睡眠)の時に成長ホルモンが

 

分泌されますが、その後にくる浅い眠り(レム睡眠)は

 

日中起きている時より消費カロリーが多いことが

 

分かってきました。

 

 

この深い眠りと浅い眠りを、7〜8時間繰り返す

 

睡眠のとり方が一番肥満率が低いとされていて、

 

睡眠時間が短い集団を調査した結果、肥満率が

 

高いことが分かりました。

 

 

また、睡眠時間が長すぎても肥満率は

 

下がらないと報告されています。

 

 

 

 

夜更かしは肥満と薄毛になる原因になる

 

逆に夜遅く起きていると、お腹が減ってきますよね?

 

 

我慢出来ればいいですけど、我慢出来ずに夜食や

 

お菓子を食べてしまうこともあると思います。

 

 

 

まず、夜食べ物を食べると太るというのは、

 

夜はその後に活動をしないので、エネルギーを消費せず

 

体に溜め込みやすいからです。

 

 

また、深夜の時間帯は体のリズムで、血糖値が上がりやすく

 

昼間の血糖値が上がりにくい時間帯に糖質を摂るよりも

 

断然に太りやすいんです!

 

 

 

 

本来寝ていれば、成長ホルモンの力で

 

脂肪を燃焼したり、髪の毛を成長させてくれるのに

 

その機会を失って、太りやすい生活習慣を自ら選んでいるんです。

 

 

さらに肥満と薄毛は関係がないわけではなく、

 

肥満が薄毛に影響を与える原因にもなります。

 

 

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